肌老化?まだまだ出現させないわ!CO2パックで若返り、29歳OLの誓い。

与えるだけのケアは意味がない

美容成分を入れるだけのケアは卒業しよう

お肌の「うるおい」ってなんだと思いますか?
水分をたっぷりと含んだみずみずしい肌。
これが、私たちの目指すお肌ですよね。
でも、みずみずしいお肌を保つのは難しい。
子供のころのような、
あの張りのある内側から水分がはじけてきそうなお肌には、
どうしたらなれるのでしょう…。
お肌のメカニズムを知って、正しいスキンケアをしましょう。

私たちが外から関われるのは角質層だけ

お肌は、表皮・真皮・皮下組織の3層からなっています。
私たちが普段お肌と呼んでいるのは「表皮」です。
そして、その表皮も、約4層からなっています。
「約」というのは、表皮の層は変化しながら表面に出てくる
肌細胞の状態に合わせて分けられていることから、
厳密には決められていないため曖昧になっているからです。

肌細胞は、変化しながら14日間かけて角質細胞という状態になって、
もっとも外側の層「角質層」に到達します。
この角質細胞は、核のない死んだ細胞なので、それ以上の変化はありません。
角質細胞では、さらに14日間かけて最表面に到着し、
役目を終えて剥がれ落ちていきます。

この28日間の肌細胞の変化が「ターンオーバー」という
お肌の生まれかわりリズムなのですが、
私たちが外側から関わることができるのは、細胞が死んだ状態になっているところ、
つまり、角質層のみなのです。

角質層以下の生きている肌細胞には、
どんな成分を肌に塗っても浸透していくことはないのです。

この機能は、人間として生命を守るために備わっている「防衛機能」で、
異物である美容成分が、
肌に触れただけで体内にまで入り込んでしまうことはないのです。
ですから、美容成分でケアしようとしても、
高級だろうが、低分子だろうが、
水分を満たせるのは、「角質層」だけなのです。

気体ということがポイント

炭酸ガスパックは、美容成分がたっぷりと配合されているので、
「角質層」のうるおいはもちろん満たせます。
でも、それだけじゃないのです。
炭酸は気体であるため、美容成分のように表面にとどまることがありません。

脂肪細胞にまで浸透することができるその性質は、
肌の奥深く、
血管の流れている皮下組織にまで浸透しケアすることができるのです。

もちろん、炭酸は美容成分ではありません。
炭酸で角質層が潤ったりすることはないのです。
でも、浸透した炭酸によって、
肌細胞そのものが潤いをもった性質で生まれてきたり、
肌内部の老廃物を排除して肌の生育環境を整えたりすることで、
「肌そのもの」を、潤いのある状態に導いてくれるのです。

しかもその効果は、目に見えている角質層だけにとどまらず、
表皮全体、真皮層、皮下組織、
そして、血流によって全身の状態をより良い方向に向かわせてくれます。
これが、炭酸ガスパックが、ほかのパックとは全く違っているワケです。

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